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ラミネートベニア
ラミネートベニアとは
ラミネートベニアとは、歯の表側表面を削り、そこに薄いセラミックスを接着させる方法です。
セラミックスは天然歯と見た目が分からない質感を持ち、色は自由に選ぶことが出来ます。
漂白法や保険のレジンという材料と違い変質しませんので綺麗な見た目がいつまでも変わりません。
他の被せる方法と違い歯の削除量は格段に少なく、表面のエナメル質内の削除にとどまりますので、麻酔も必要ありません。
(削って痛みを感じるのはエナメル質より内側の象牙質)仮歯を入れる必要もありませんので仮歯を作る治療時間がかからず、仮歯が外れる心配もありません。
歯の表面を白くするホワイトニングや前歯の隙間をなくす場合などに最良の治療です。

・歯を白くしたい・歯のすき間を改善したい・歯の形を整えたい
ラミネートべニア症例

神経を抜いたために変色し他の歯と色が合わなくなった前歯

オールセラミックの薄い板を張り付け、審美的に調和のとれた美しさが得られました。
オールセラミックでのラミネートベニア
薄いキレイな白いまたは半透明なオールセラミックをコーティングするので自然な色調が再現できます。
また、長い期間の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで、天然歯のような美しさを保ちます。
| 見た目の美しさ | ★★★★★ |
| 変色しにくさ | ★★★★★ |
| 磨耗しにくさ | ★★★★★ |
| 体との調和 | ★★★★★ |
| 口臭のでにくさ | ★★★★★ |






